田舎では注文住宅を建ててこそ一人前

1.田舎では注文住宅を建ててこそ一人前

私が暮らしている田舎では、一戸建ての注文住宅に住むのが当たり前という風潮があります。

なぜなら転勤者とかでもないのにマンションやアパートに住んでいると「何か訳ありの人」みたいにみられてしまうからです。

なので私も小さい頃から「いつかは地元に家を建てて暮らす」ということを自然と意識するようになり、32歳で注文住宅を建てました。

2.注文住宅の理想と現実

苦労したとことは、注文住宅のメーカーを回りながらこちらの希望を伝えながら理想の家に近づけていったのですが、土地の形が間口が狭く奥に長い形状だったために、いろいろな制約を受けたことでした。

メーカーさんの知恵を借りてなんとか解決できましたが、最低限の知識は必要だと感じましたね。

3.もう一度家を建てるならこうしたい

”家は3回建てないと理想の家にならない”という格言?がありますが、もし私が今からもう一度注文住宅を建てるとしたら、平家のコンパクトな家にして空いた土地で家庭菜園を始めたいです。

菜園から家にアクセスしやすいように土間にして、できたら家庭用のサウナも入れたいなぁなどと想像するだけで楽しいです。(笑)

でもこんな楽しみ方ができるのも注文住宅だからこそですよね。